岡山放送
2026.11.04
11・9「トップ会談」岡山市・大森市長は都市公園事業負担金割合に「妥協策はないわけではない」【岡山】
11月9日、5年ぶりに行われる岡山県の伊原木知事と岡山市の大森市長のトップ会談の議題の一つになっているのが都市公園事業の負担金割合です。大森雅夫市長は4日、「妥協策はないわけではない」と協議の上で、解決策を見出したい考えを示しました。
(岡山市 大森雅夫市長)
「妥協策はないわけではない。われわれから県に提案はしている。それに対する最終回答はもらっていないので、動きを見ながらということになると思う」
大森市長は4日の定例会見でこのように述べました。
11月9日に5年ぶりに行われるトップ会談では岡山市北区のJFE晴れの国スタジアムの照明をLED化する事業の負担金割合が議題の一つとなっています。県の条例では、都市公園事業費の岡山市の負担割合は50%と定められていますが、市は、負担率が高いとして以前から見直しを求めていて、協議が進展しない限り支払いに応じることはできないとしています。
一方、県は条例を改正する理由はないとして、具体的な申し入れがあれば真摯に対応していきたいとしています。
(岡山市 大森雅夫市長)
「県民・市民のために働いているわれわれとしては会って議論することは当たり前だと思う。せっかく会うのだから多くの人が期待しているアリーナやスタジアムについて、着地点が見い出せない負担金についても解決しようということを考えない会談はいかがなものかと思う」
トップ会談は11月9日、岡山市北区のピュアリティまきびで行われます。
(岡山市 大森雅夫市長)
「妥協策はないわけではない。われわれから県に提案はしている。それに対する最終回答はもらっていないので、動きを見ながらということになると思う」
大森市長は4日の定例会見でこのように述べました。
11月9日に5年ぶりに行われるトップ会談では岡山市北区のJFE晴れの国スタジアムの照明をLED化する事業の負担金割合が議題の一つとなっています。県の条例では、都市公園事業費の岡山市の負担割合は50%と定められていますが、市は、負担率が高いとして以前から見直しを求めていて、協議が進展しない限り支払いに応じることはできないとしています。
一方、県は条例を改正する理由はないとして、具体的な申し入れがあれば真摯に対応していきたいとしています。
(岡山市 大森雅夫市長)
「県民・市民のために働いているわれわれとしては会って議論することは当たり前だと思う。せっかく会うのだから多くの人が期待しているアリーナやスタジアムについて、着地点が見い出せない負担金についても解決しようということを考えない会談はいかがなものかと思う」
トップ会談は11月9日、岡山市北区のピュアリティまきびで行われます。
