2026.11.04
B’z稲葉浩志さん凱旋ライブを楽しんだファンを迎えた大型看板 今後は津山駅前を訪れる人の前に【岡山】
津山市出身のB’zのボーカル稲葉浩志さんの凱旋ライブから1カ月半がたちました。多くのファンが楽しんだ大型看板が11月4日、津山駅前に移設されました。
熱狂から1カ月半。ライブが行われた津山文化センター南側では津山おもてなしプロジェクト実行委員会のメンバーらが看板を取り外していました。
(実行委員会メンバー)
「すごい祭りでしたね。これから移設して残せることはありがたい」
9月22日、23日に行われた稲葉浩志さんの凱旋ライブ。全国から大勢のファンが詰めかけ、実行委員会によりますと、2日間に津山を訪れた人は延べ3万2000人に上りました。
看板を取り外す様子
そのファンを迎えたのが稲葉さんの姿を大きくあしらった看板です。縦約1.8メートル、横約5メートル。ライブ当日は看板の前で記念写真を撮るファンの姿が数多く見られました。
ライブ当日、看板の前で記念写真を撮るファン
そして4日、この看板が津山駅北口広場に移設されました。この場所には2017年のB’zの凱旋ライブや2024年の稲葉さんのソロライブを記念して作られた看板も設置されていて、“聖地”の一つとなっています。
(京都から訪れた人は・・・)
「津山といえば稲葉さんのイメージが強い。偶然でも(立ち会えて)楽しかった」
(横浜市在住で帰省した人は…)
「前回も見たが今回はもっと格好いい。(稲葉さんは)津山の誇り。稲葉さんの(高校の)先輩として本当にうれしい」
横浜市在住で帰省した人は…
(津山おもてなしプロジェクト2026実行委員会 芦田雅嗣実行委員長)
「みんなからの声も大きく、ここが一つのスポットだと認識していたので、3枚並ぶと迫力があると前から思っていたので設置できて良かった」
ファンの心に深く刻まれた凱旋ライブの熱気を今に伝える大型看板。今度は津山の玄関口で訪れる人たちを迎えます。
津山おもてなしプロジェクト2026実行委員会 芦田雅嗣実行委員長
