岡山放送
2026.11.04
どんな子供にもアリーナの思い出を…バスケBワン・香川ファイブアローズが小中学生約5000人を招待【香川】
バスケットボールBリーグワンの香川ファイブアローズが11月4日、子供たちを試合会場に招待しました。家庭の事情でスポーツを楽しめない子供を減らし、平等にスポーツを楽しんでもらう狙いです。
黄色い帽子をかぶった児童が列をなして入場ゲートをくぐります。バスケットボールBワン南地区の香川ファイブアローズが県教育委員会などと連携し初めて開催した「キッズドリームデイ」。高松市のあなぶきアリーナ香川に市内の小中学生約5000人が無料招待されました。
学校の課外授業の一環で行われたこのイベント。平日の昼間に学校行事として実施することで家庭の事情や保護者の仕事の都合に関わらず、多くの子供たちにスポーツを楽しんでもらう狙いです。
(小学5年生)
「改めてすごく広いと分かった」
「このアリーナには入ったことがなかったが、すごく楽しくて広いと感じた」
子供たちは、午後に行われたファイブアローズの試合にも招待されました。
(中学3年生)
「テレビで見るより近いので、選手のサイズも見られてすごくいい。(選手も)準備しているので期待したい」
(香川ファイブアローズ 生岡直人取締役)
「アリーナを子供たちの記憶と思い出にとどめてもらえる企画をつくりたいと思い、今回やってみた。香川県に素晴らしい場所があることを誇りに感じてもらい、健やかに香川県で育ってほしい」
ファイブアローズは今後もこのようなイベントを開催したいとしています。
黄色い帽子をかぶった児童が列をなして入場ゲートをくぐります。バスケットボールBワン南地区の香川ファイブアローズが県教育委員会などと連携し初めて開催した「キッズドリームデイ」。高松市のあなぶきアリーナ香川に市内の小中学生約5000人が無料招待されました。
学校の課外授業の一環で行われたこのイベント。平日の昼間に学校行事として実施することで家庭の事情や保護者の仕事の都合に関わらず、多くの子供たちにスポーツを楽しんでもらう狙いです。
(小学5年生)
「改めてすごく広いと分かった」
「このアリーナには入ったことがなかったが、すごく楽しくて広いと感じた」
子供たちは、午後に行われたファイブアローズの試合にも招待されました。
(中学3年生)
「テレビで見るより近いので、選手のサイズも見られてすごくいい。(選手も)準備しているので期待したい」
(香川ファイブアローズ 生岡直人取締役)
「アリーナを子供たちの記憶と思い出にとどめてもらえる企画をつくりたいと思い、今回やってみた。香川県に素晴らしい場所があることを誇りに感じてもらい、健やかに香川県で育ってほしい」
ファイブアローズは今後もこのようなイベントを開催したいとしています。
