岡山放送
2026.11.04
大規模災害時には電気自動車を「非常用電源」に 自動車販売会社と岡山県が包括連携協定【岡山】
大規模災害に備え、岡山県は11月4日、岡山ダイハツ販売と電気自動車による非常用電源支援などを盛り込んだ連携協定を結びました。
岡山県庁で行われた締結式では岡山ダイハツ販売の野口隆司社長と伊原木隆太知事が協定書にサインしました。協定では、災害時に、避難所などで電気自動車を非常用電源として活用するほか、子供向けの交通安全教室の開催などを連携して行うとしています。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「岡山県は災害が少ない県ではあるが、色々なタイプの災害が想定されている。できるだけいい準備をして、その日に備えたい」
県は、連携を深めることで災害への備えを一層強化していきたいとしています。
岡山県庁で行われた締結式では岡山ダイハツ販売の野口隆司社長と伊原木隆太知事が協定書にサインしました。協定では、災害時に、避難所などで電気自動車を非常用電源として活用するほか、子供向けの交通安全教室の開催などを連携して行うとしています。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「岡山県は災害が少ない県ではあるが、色々なタイプの災害が想定されている。できるだけいい準備をして、その日に備えたい」
県は、連携を深めることで災害への備えを一層強化していきたいとしています。
