2026.03.09
徳島文理大学・村崎文彦理事長『社会に出る学びを!高松駅前にキャンパス移転』
徳島市と高松市に9学部28学科の総合大学を運営する「徳島文理大学」理事長 村崎 文彦さんです。
村崎さんの転機は2000年「大学進学」。
大学とアメリカ留学で経験し学んだ、多様な価値観を、大学の運営にいかすコネクター村崎さんは今…
130周年の節目に高松駅前にキャンパス移転
(篠田吉央アナウンサー)
「学園が130周年の節目に、この高松駅前キャンパスに移転されたんですけれども、駅前の1等地ですばらしい環境で学生の皆さん学ばれていますね。」
(徳島文理大学 村崎文彦理事長)
「さぬき市では40年近くお世話になりまして、本当にいいキャンパスだったんですけれども、やはり学びがどんどん変容していく、どんどん学生がキャンパスの中にこもって学ぶではなくて、どんどん社会に出る学びというのが増えてきた。家を出てからキャンパスに来るまでの間、いろんなものを目にするかと思うんです。例えば、コンビニエンスストアでどのようなものが売れているのかとか、また観光客であったり、海外の方であったり、いろんな出会いがたくさんあると思うんです。やはり、それを含めて通学も含めて全部がキャンパスだという思いから、今いろんな学びを学生さんにしてもらっていると思っています。」
(篠田吉央アナウンサー)
「いろんな刺激や学びっていうのがあるんでしょうね。」
(徳島文理大学 村崎文彦理事長)
「もちろん大学で学ぶことは大事だと思うんですけれども、その周りからもたくさん学ぶことができる。そのようなキャンパスかと思います。」
「学園が130周年の節目に、この高松駅前キャンパスに移転されたんですけれども、駅前の1等地ですばらしい環境で学生の皆さん学ばれていますね。」
(徳島文理大学 村崎文彦理事長)
「さぬき市では40年近くお世話になりまして、本当にいいキャンパスだったんですけれども、やはり学びがどんどん変容していく、どんどん学生がキャンパスの中にこもって学ぶではなくて、どんどん社会に出る学びというのが増えてきた。家を出てからキャンパスに来るまでの間、いろんなものを目にするかと思うんです。例えば、コンビニエンスストアでどのようなものが売れているのかとか、また観光客であったり、海外の方であったり、いろんな出会いがたくさんあると思うんです。やはり、それを含めて通学も含めて全部がキャンパスだという思いから、今いろんな学びを学生さんにしてもらっていると思っています。」
(篠田吉央アナウンサー)
「いろんな刺激や学びっていうのがあるんでしょうね。」
(徳島文理大学 村崎文彦理事長)
「もちろん大学で学ぶことは大事だと思うんですけれども、その周りからもたくさん学ぶことができる。そのようなキャンパスかと思います。」

学生、教員との距離が物理的にも精神的にも近い環境を…
(篠田吉央アナウンサー)
「今、私たちがいるのが図書館なんですけれども、木が植えられています。こちらはどういった意味があるんですか。」
(徳島文理大学 村崎文彦理事長)
「『シンボルツリー』と我々呼んでいるんですけれども、やっぱり学生が一つ集まる場所をつくりたいというのが、大学の狙いといいますか。やはり学部学科をこえた交流をしてもらいたいという中で、気づけば隣に違う学部・学科の方がいて、そういう方々と交流をするということが起きればいいなというのが私たちの狙いです。」
(篠田吉央アナウンサー)
「上の階はまた違った使い方もされているんですよね。」
(徳島文理大学 村崎文彦理事長)
「はい。教室が幾つかあるのと、教員室を設けています。その教員室の前には自分の研究の本を並べていただいています。そうすることで、学生さんがこの本は面白そうだなと思うと、奥にはその研究をされてらっしゃる先生がいらっしゃって…そういう形で学生と教員との距離感を物理的にも、また精神的にも近しい大学でありたいなと思っています。我々がちょっとした仕掛けをたくさんつくっておくことで、その子たちにとって学びやすい環境であったり、聞きやすい環境であったり、また自分の考えを深めやすい環境をつくってあげたいなと思っています。」
「今、私たちがいるのが図書館なんですけれども、木が植えられています。こちらはどういった意味があるんですか。」
(徳島文理大学 村崎文彦理事長)
「『シンボルツリー』と我々呼んでいるんですけれども、やっぱり学生が一つ集まる場所をつくりたいというのが、大学の狙いといいますか。やはり学部学科をこえた交流をしてもらいたいという中で、気づけば隣に違う学部・学科の方がいて、そういう方々と交流をするということが起きればいいなというのが私たちの狙いです。」
(篠田吉央アナウンサー)
「上の階はまた違った使い方もされているんですよね。」
(徳島文理大学 村崎文彦理事長)
「はい。教室が幾つかあるのと、教員室を設けています。その教員室の前には自分の研究の本を並べていただいています。そうすることで、学生さんがこの本は面白そうだなと思うと、奥にはその研究をされてらっしゃる先生がいらっしゃって…そういう形で学生と教員との距離感を物理的にも、また精神的にも近しい大学でありたいなと思っています。我々がちょっとした仕掛けをたくさんつくっておくことで、その子たちにとって学びやすい環境であったり、聞きやすい環境であったり、また自分の考えを深めやすい環境をつくってあげたいなと思っています。」

