2026.02.23
大和クレス・林美佐代表取締役社長『岡山商工会議所青年部初の女性会長に!』
地球環境に調和したコンクリート製品を製造する「大和クレス」代表取締役社長 林 美佐さんです。
林さんの転機は2020年「縁と覚悟が道をひらく」。
専業主婦から社長に就任。
トップダウンではなく社員を巻き込む経営を手掛けるコネクター林さんは今・・・
スローガンは「会いに行こうチャンスはそこに」
(篠田吉央アナウンサー)
「4月から岡山商工会議所青年部の会長にも就任されるということなんですけれども、どのようなことをお考えになっていますか。」
(大和クレス 林美佐代表取締役社長)
「そうですね。岡山YEG(商工会議所青年部)としては初の女性会長ということもあって、気が引き締まる思いなんですけれども、スローガンとして『会いに行こうチャンスはそこに』と掲げさせていただいています。リアルに人と人とが会うことで生まれる、その温度感だったり、雰囲気とか、そういうものを感じてほしくて、そこからビジネスチャンスにつながればいいなと思っています。」
(篠田吉央アナウンサー)
「この青年部の学びも大きいんですか。」
(大和クレス 林美佐代表取締役社長)
「祖父が『創業事業を守り抜いてほしい』ということと、『中国地方の安全安心を守ってほしい』ということをずっと言っていましたので、私たちに外に出るという発想がなかなかなかったんですけれども、たくさんの業種の方が青年部にはいて、その中から中国地方だけじゃなく関東、九州に進出している方もいらっしゃいますし、そういう方のお話を聞くと、『ちょっと出てみたらすごく違う世界が広がっているよ』ということを教えてくれることで、ハードルがちょっと下がったような気がします。」
「4月から岡山商工会議所青年部の会長にも就任されるということなんですけれども、どのようなことをお考えになっていますか。」
(大和クレス 林美佐代表取締役社長)
「そうですね。岡山YEG(商工会議所青年部)としては初の女性会長ということもあって、気が引き締まる思いなんですけれども、スローガンとして『会いに行こうチャンスはそこに』と掲げさせていただいています。リアルに人と人とが会うことで生まれる、その温度感だったり、雰囲気とか、そういうものを感じてほしくて、そこからビジネスチャンスにつながればいいなと思っています。」
(篠田吉央アナウンサー)
「この青年部の学びも大きいんですか。」
(大和クレス 林美佐代表取締役社長)
「祖父が『創業事業を守り抜いてほしい』ということと、『中国地方の安全安心を守ってほしい』ということをずっと言っていましたので、私たちに外に出るという発想がなかなかなかったんですけれども、たくさんの業種の方が青年部にはいて、その中から中国地方だけじゃなく関東、九州に進出している方もいらっしゃいますし、そういう方のお話を聞くと、『ちょっと出てみたらすごく違う世界が広がっているよ』ということを教えてくれることで、ハードルがちょっと下がったような気がします。」

減災・防災が求められる中、自社製品がエリア外でも採用
(篠田吉央アナウンサー)
「どういった分野で自分たちの強みをエリアの外で発揮できているんですか。」
(大和クレス 林美佐代表取締役社長)
「私たちのオリジナル商品で、“底樋(そこひ)”というものがあるんですけれども、溜池に使われる製品になっていて、30年以上前から私たちは開発して販売しているんですが、なかなか日の目を見ない日々を過ごしておりまして。でも、それが今減災、防災というこの世の中のタイミングとマッチしていて、県外で採用されるようになってきているので、私たちの強みになってます。」
(篠田吉央アナウンサー)
「今後、会社をどのように導いていきたいなとお考えですか。」
(大和クレス 林美佐代表取締役社長)
「まだまだ私は『私についてこい』と言えるような人間ではないので、今までどおり私は社員と社員をつなぐ役割でいたいなと思っています。それで、会社が大きくなればいいと思いますし、社員みんなの心や生活が豊かになればいいなと思ってます。」

