2025.02.24
社会福祉法人ちとせ交友会・山口哲史理事長『2025年4月朝日学園理事長に就任』
岡山を起点に全国60以上の認可保育園等を運営する「ちとせ交友会」 理事長、山口哲史さんです。
山口さんの転機は「捨我得全」を実行した1997年。
歴史ある菓子メーカーを廃業し、保育事業に転進、さらに、小学校経営にも携わるコネクター山口さんは今・・・
保育事業から学校経営へ…つながる教育を
(篠田吉央アナウンサー)
「現在ですね。保育所などの運営から小学校の運営にまで関わるようになられているんですけど、教育の分野に進出していくというのはなかなかハードルも高かったんじゃないんですか。」
(社会福祉法人ちとせ交友会 山口哲史理事長)
「はい3年前に朝日学園の鳥海理事長から『学校法人朝日学園の経営に携わってくれないか』とお声をいただきました。大変迷うこともあったんですけれども、私の最終的な目標が幼稚園、保育園から小学校につながる学校法人の小学校をやりたいというのが最終目標でありました。我々が大事にしていた、『自立性を育てる 考えさせるを考える』という保育がそのまま小学校につながらないことが多かった。そこをつなげていきたいという思いが強くあります。朝日学園、朝日塾小学校を経営することによって、そこの幼稚園、こども園からそこにつながっていて、自立性を育てながら高度な教育を子供たちに受けていただくことになれば、自分で自ら考えて、いろいろな今、時代、複雑な価値観がいろんなことで出てきて、困難とか苦難が押し寄せてきますけれども、それを一つ一つ乗り越えていって、自分の人生を切り開いていけるような子供たちになってもらいたいなと強く思っています。」

『朝日塾モデル』が全国のモデルケースになることに期待
(篠田吉央アナウンサー)
「朝日塾小学校に関わっていく中で、子供たちにこんなふうに育ってほしいなと期待することはありますか。」
(社会福祉法人ちとせ交友会 山口哲史理事長)
「これまでの“お受験”に対応したものは大切にしながら、子供たちが自分に合うもの。自分の得意なものを伸ばせる。個性を伸ばしていけるような子供たちがどんどん輝いてもらえれば、とてもうれしいなと思っています。」
(篠田吉央アナウンサー)
「ある種、『朝日塾モデル』であったり『岡山モデル』として全国の学校のモデルケースになっていく。そんなことも期待したいですね。」
(社会福祉法人ちとせ交友会 山口哲史理事長)
「まさに。もしうまくいけば、このノウハウを全てオープンにしますので、それを各地域で展開してもらって、日本中が輝いていけば、それは理想だなと思っております。」
「朝日塾小学校に関わっていく中で、子供たちにこんなふうに育ってほしいなと期待することはありますか。」
(社会福祉法人ちとせ交友会 山口哲史理事長)
「これまでの“お受験”に対応したものは大切にしながら、子供たちが自分に合うもの。自分の得意なものを伸ばせる。個性を伸ばしていけるような子供たちがどんどん輝いてもらえれば、とてもうれしいなと思っています。」
(篠田吉央アナウンサー)
「ある種、『朝日塾モデル』であったり『岡山モデル』として全国の学校のモデルケースになっていく。そんなことも期待したいですね。」
(社会福祉法人ちとせ交友会 山口哲史理事長)
「まさに。もしうまくいけば、このノウハウを全てオープンにしますので、それを各地域で展開してもらって、日本中が輝いていけば、それは理想だなと思っております。」

