岡山放送
2023.07.27
高松市中央公園に「スイーツ&ベーカリーカフェ」 再整備後の運営会社が方針示す【香川】
高松市中央公園のリニューアルに向けて検討する委員会の初会合が、7月27日開かれました。
中央公園の再整備では、園内で飲食店などを運営する民間事業者を公募し、その収益の一部を公園整備に還元する制度「Park-PFI」が導入され、高松市の洋菓子店「ルーヴ」が運営会社に選ばれています。
初会合では再整備のポイントなどについて意見が交わされ、「ルーヴ」の野崎社長からは、テイクアウトとイートインを兼ね備えた「スイーツ&ベーカリーカフェ」を展開する方針が示されました。
高松市中央公園は開園から40年近くが経ち、施設の老朽化に伴うコストの増大などが問題となっていて、市が民間活力を生かしたリニューアルの方法を検討していました。
再整備に向けては2023年度中に基本設計を作成し、2025年度の着工を目指すということです。
中央公園の再整備では、園内で飲食店などを運営する民間事業者を公募し、その収益の一部を公園整備に還元する制度「Park-PFI」が導入され、高松市の洋菓子店「ルーヴ」が運営会社に選ばれています。
初会合では再整備のポイントなどについて意見が交わされ、「ルーヴ」の野崎社長からは、テイクアウトとイートインを兼ね備えた「スイーツ&ベーカリーカフェ」を展開する方針が示されました。
高松市中央公園は開園から40年近くが経ち、施設の老朽化に伴うコストの増大などが問題となっていて、市が民間活力を生かしたリニューアルの方法を検討していました。
再整備に向けては2023年度中に基本設計を作成し、2025年度の着工を目指すということです。
