岡山県庁
2026.10.23
岡山県内の男性の育児休業調査まとまる 61.5%が「14日以上」取得【岡山】
岡山県が民間企業を対象に行った「男性の育児休業取得」調査の結果がまとまりました。14日以上取得している男性の割合が61.5%となり、前年に比べ18ポイント上昇していることが分かりました。
岡山県では男女共同参画社会の実現に向けた5年計画、第6次ウィズプランを進めていますが、今回の「61.5%」は、5年先の2030年の目標値「55.8%」を5.7ポイント上回り、目標を達成しました。
岡山県では「男性の育児休業取得について、社会の理解が深まってきているのではないか」と話しています。
一方、課長級以上の「女性管理職」の割合は19.4%にとどまり、2030年の目標値21.2%に届いていません。
(数字は労働者30人以上の事業所)
調査は2026年6月から7月に実施され、労働者30人以上の1002事業所、29人以下の884事業所から回答がありました。
岡山県では男女共同参画社会の実現に向けた5年計画、第6次ウィズプランを進めていますが、今回の「61.5%」は、5年先の2030年の目標値「55.8%」を5.7ポイント上回り、目標を達成しました。
岡山県では「男性の育児休業取得について、社会の理解が深まってきているのではないか」と話しています。
一方、課長級以上の「女性管理職」の割合は19.4%にとどまり、2030年の目標値21.2%に届いていません。
(数字は労働者30人以上の事業所)
調査は2026年6月から7月に実施され、労働者30人以上の1002事業所、29人以下の884事業所から回答がありました。
