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西日本豪雨を教訓に…今年度最初の市民に土のう配布開始【岡山・岡山市】

2020.05.26

西日本豪雨を教訓に…今年度最初の市民に土のう配布開始【岡山・岡山市】

梅雨や台風のシーズンに備えてもらおうと、岡山市は土のうを作る土と袋を市内4カ所で配っています。

このうち岡山市北区の岡山ドーム西側の配布場所では午前9時の開始を前に多くの市民が集まりました。岡山市は、2018年の西日本豪雨の際に市民に土のうを配れなかったことを教訓に、2019年から月に1回定期的に配布しています。

配布は5月から9月まで行われ、1世帯20袋まで無料で持ち帰れます。配布場所にはスコップも用意されていて、訪れた市民が3つの密に注意しながら土のうを作っていました。

(市民)
「排水がすごく悪い。おととし(2018年)の豪雨では水が店舗の30センチ位まで来た。段取りだけしておこうと思った」   
「土のう袋も用意してくれてありがたい」

土のうの配布は岡山市内4つの区で行われ、次回は6月は13日の予定です。

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