岡山放送
2021.02.06
90キロ流され生還した奇跡の牛「元気くん」 飼育先だった公園に像を建立【岡山・勝央町】
1998年の台風による洪水で、津山市から瀬戸内海まで流されながら生還し、去年1月、老衰のため死んだ奇跡の牛「元気くん」の像が、岡山県勝央町の公園に建立され、お披露目されました。
(除幕の様子)
台風のよる洪水で、吉井川を90キロ先の瀬戸内海まで漂流し、助かった奇跡の牛「元気くん」。災害を乗り越え多くの人に勇気と希望を与えたことから、勝央町のシンボルとして顕彰するため、町が寄付を募って像を建てました。
ブロンズ像の全長は120センチ、高さ143センチと生還した生後6か月当時の体格で、災害を生き抜いた力強さが表現されています。
(訪れた人は)
「亡くなっても像があることでみんなの気持ちも元気になるのでは」
(勝央町 水嶋淳治町長)
「元気な町づくりのシンボル的な存在として後世につなげていきたいとの思いで建立した」
像の建立にあわせ、元気くんの遺品などを展示した資料館も公園内に新たに設けられました。
(除幕の様子)
台風のよる洪水で、吉井川を90キロ先の瀬戸内海まで漂流し、助かった奇跡の牛「元気くん」。災害を乗り越え多くの人に勇気と希望を与えたことから、勝央町のシンボルとして顕彰するため、町が寄付を募って像を建てました。
ブロンズ像の全長は120センチ、高さ143センチと生還した生後6か月当時の体格で、災害を生き抜いた力強さが表現されています。
(訪れた人は)
「亡くなっても像があることでみんなの気持ちも元気になるのでは」
(勝央町 水嶋淳治町長)
「元気な町づくりのシンボル的な存在として後世につなげていきたいとの思いで建立した」
像の建立にあわせ、元気くんの遺品などを展示した資料館も公園内に新たに設けられました。
