岡山放送
2025.01.23
倉敷市に廃油リサイクルのプラント完成 8年かけ技術開発…年間約2400トンの処理可能【岡山】
これまでは処分していた医療用具の製造工程で出る廃油をリサイクルして活用できるようにするプラント設備が倉敷市に完成し、1月23日に竣工式が行われました。
倉敷市玉島乙島に完成したこのプラントは、岡山市の石油化学メーカー中国精油が整備したもので、施設の完成を祝うセレモニーが行われました。
このプラントは、これまで、焼却処分するしかなかった医療用具の製造工程で出る廃油をリサイクルし、再び医療用具の製造に使用できるようにします。中国精油は、8年かけてリサイクル技術を開発、これまでは既存の設備を使って処理を行っていましたが、新しいプラントでは年間2400トンの処理が可能になるということです。
(中国精油 樋口克彦社長)
「新しく設備を作ったことで数量アップもでき今までの設備に比べるとSDGsやCO2排出量の削減に大きく寄与する設備になっている。顧客に対してもコストダウンにもつながる」
中国精油は、2月上旬からプラントを本格稼働させる予定です。
倉敷市玉島乙島に完成したこのプラントは、岡山市の石油化学メーカー中国精油が整備したもので、施設の完成を祝うセレモニーが行われました。
このプラントは、これまで、焼却処分するしかなかった医療用具の製造工程で出る廃油をリサイクルし、再び医療用具の製造に使用できるようにします。中国精油は、8年かけてリサイクル技術を開発、これまでは既存の設備を使って処理を行っていましたが、新しいプラントでは年間2400トンの処理が可能になるということです。
(中国精油 樋口克彦社長)
「新しく設備を作ったことで数量アップもでき今までの設備に比べるとSDGsやCO2排出量の削減に大きく寄与する設備になっている。顧客に対してもコストダウンにもつながる」
中国精油は、2月上旬からプラントを本格稼働させる予定です。
