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2020.07.20

西日本豪雨の経験生かす 熊本に派遣の岡山県職員が活動報告【岡山・岡山市】

豪雨で被害を受けた熊本県南部に派遣された岡山県の職員が、現地での支援活動を知事に報告しました。

報告したのは、熊本県の山江村に派遣されていた県職員5人です。山江村は今回の豪雨で11棟の家屋が全壊したほか、堤防や道路が決壊するなどの被害が出ました。5人は現地でり災証明の発行に必要な住宅被害の認定調査や避難所の運営に携わったことなどを報告しました。また、西日本豪雨の経験を踏まえて避難所運営の際の職員の関わり方や、法律に基づいて行える支援の内容や範囲などを助言したということです。

山江村では7月20日時点で22世帯33人が避難生活を送っていて、4人の県職員が避難所の運営業務にあたっています。

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