岡山放送
2023.11.02
秋の褒章 岡山・香川からは21人 紫綬褒章受章の岡山大学・佐藤和広教授(65)が喜びの声
社会に貢献した人や団体に贈られる秋の褒章の受章者が発表されました。岡山・香川では21人が選ばれています。
このうち、岡山大学資源植物科学研究所の教授、佐藤和広さん(65)は紫綬褒章を受章しました。
(岡山大学資源植物科学研究所 佐藤和広教授)
「来年(2024年)3月で岡山大学を定年退職するが、最後にこういう章をいただき大変うれしく、有難く思っている」
佐藤さんは植物の種を品種改良する「育種学」が専門で、北海道大学を卒業後、ビールに適したオオムギの品種改良からキャリアをスタートさせました。
(岡山大学資源植物科学研究所 佐藤和広教授)
「ビール用のオオムギを品種改良し、それが北海道全域で栽培された。それが自分の研究の原点」
1989年に岡山大学に研究の拠点を移してからは主にオオムギの種を世界各地から収集し、収穫量がより見込め病気にも強い作物ができるよう種を保管し、品種改良などの研究を続けています。
(岡山大学資源植物科学研究所 佐藤和広教授)
「人の広がりや研究がどういうところで使われているか、知識が増えていくので面白さが出てきた。まだまだ頑張るつもり。長生きしてもっと成果を出したい」
このうち、岡山大学資源植物科学研究所の教授、佐藤和広さん(65)は紫綬褒章を受章しました。
(岡山大学資源植物科学研究所 佐藤和広教授)
「来年(2024年)3月で岡山大学を定年退職するが、最後にこういう章をいただき大変うれしく、有難く思っている」
佐藤さんは植物の種を品種改良する「育種学」が専門で、北海道大学を卒業後、ビールに適したオオムギの品種改良からキャリアをスタートさせました。
(岡山大学資源植物科学研究所 佐藤和広教授)
「ビール用のオオムギを品種改良し、それが北海道全域で栽培された。それが自分の研究の原点」
1989年に岡山大学に研究の拠点を移してからは主にオオムギの種を世界各地から収集し、収穫量がより見込め病気にも強い作物ができるよう種を保管し、品種改良などの研究を続けています。
(岡山大学資源植物科学研究所 佐藤和広教授)
「人の広がりや研究がどういうところで使われているか、知識が増えていくので面白さが出てきた。まだまだ頑張るつもり。長生きしてもっと成果を出したい」
