岡山放送
2023.06.22
「上手にできたからうれしかった」モモの産地 園児が白桃でスイーツづくりを体験【岡山・倉敷市】
岡山県内最大のモモの産地、倉敷市玉島で6月22日、子供たちに白桃に親しんでもらおうという教室が開かれました。
白桃スイーツ食育教室はJA晴れの国岡山が初めて開いたもので、くらしき作陽大学附属認定こども園の園児、38人が参加しました。
紙芝居やクイズで白桃が出荷されるまでの過程を学んだあと、子供たちが挑戦したのは桃太郎の顔の形をしたスイーツづくりです。白桃のピューレを練りこんだバウムクーヘンや桃のコンポートなど、地元産の白桃を原材料に使った具材を並べて思い思いの形に仕上げていきました。
(園児たち)
「作ったり置いたりするのが 楽しかった」
「上手にできたからうれしかった」
「おいしい」
それぞれ違った表情をした桃太郎。少し名残惜しそうにしながらも、おいしそうにほおばっていました。
(JA晴れの国岡山 倉敷西アグリセンター・平松敬一センター長)
「地元でこんなにたくさんの モモが作られている。岡山のモモの農家は 大変手間ひまかけて作っていると分かってもらえたらうれしい。きょう帰って家族にも話してもらって、家族全員でモモをさらに 大好きになってもらえたらうれしい」
楽しみながら白桃について学んだ子供たち。地元の魅力を知る良い機会になったようです。
(園児)「岡山の白桃、大好きー!」
白桃スイーツ食育教室はJA晴れの国岡山が初めて開いたもので、くらしき作陽大学附属認定こども園の園児、38人が参加しました。
紙芝居やクイズで白桃が出荷されるまでの過程を学んだあと、子供たちが挑戦したのは桃太郎の顔の形をしたスイーツづくりです。白桃のピューレを練りこんだバウムクーヘンや桃のコンポートなど、地元産の白桃を原材料に使った具材を並べて思い思いの形に仕上げていきました。
(園児たち)
「作ったり置いたりするのが 楽しかった」
「上手にできたからうれしかった」
「おいしい」
それぞれ違った表情をした桃太郎。少し名残惜しそうにしながらも、おいしそうにほおばっていました。
(JA晴れの国岡山 倉敷西アグリセンター・平松敬一センター長)
「地元でこんなにたくさんの モモが作られている。岡山のモモの農家は 大変手間ひまかけて作っていると分かってもらえたらうれしい。きょう帰って家族にも話してもらって、家族全員でモモをさらに 大好きになってもらえたらうれしい」
楽しみながら白桃について学んだ子供たち。地元の魅力を知る良い機会になったようです。
(園児)「岡山の白桃、大好きー!」
