2026.10.22
天神窯で毎年恒例「干支の香合」の窯出し 陶芸家・岡本篤さんの観察眼で野性味のある姿に仕上がる【岡山】
2026年もあと2カ月余りとなりました。2027年の干支、「未」をデザインしたお香を入れる器でお茶席などに使われる香合の窯出しが倉敷市で行われました。
窯の中から出来上がったばかりの香合が次々に取り出されます。倉敷市羽島の天神窯では、毎年この時期、陶芸家の岡本篤さんが次の年の干支にちなんだ香合を作っています。
完成した未の香合は、長さが約7.8センチ、幅4.7センチ、高さ6.6センチで、岡本さんが2026年3月、赤磐市のレジャー施設で観察したヒツジをもとに、おとなしい動物のイメージではなく、野性味のある姿に仕上げました。
(天神窯 岡本篤さん)
「人の言いなりのように見えても、やっぱり自分なりの考えを持って動いている。そうした動物の表情の一部を切り取った。動物の持つ本性みたいなもの、静かでも前を向いている動物の姿を見てほしい」
香合は約180個作られ、10月23日から3日間、天神窯のアトリエで展示・販売されます。
窯の中から出来上がったばかりの香合が次々に取り出されます。倉敷市羽島の天神窯では、毎年この時期、陶芸家の岡本篤さんが次の年の干支にちなんだ香合を作っています。
完成した未の香合は、長さが約7.8センチ、幅4.7センチ、高さ6.6センチで、岡本さんが2026年3月、赤磐市のレジャー施設で観察したヒツジをもとに、おとなしい動物のイメージではなく、野性味のある姿に仕上げました。
(天神窯 岡本篤さん)
「人の言いなりのように見えても、やっぱり自分なりの考えを持って動いている。そうした動物の表情の一部を切り取った。動物の持つ本性みたいなもの、静かでも前を向いている動物の姿を見てほしい」
香合は約180個作られ、10月23日から3日間、天神窯のアトリエで展示・販売されます。
