岡山放送
2023.06.07
街中を走る「ゴッホ」 6種類の自画像をデザインしたラッピングタクシー登場【岡山・岡山市】
岡山市内をあの世界の有名画家が走ります。7月から始まるアート展に合わせてゴッホの自画像がラッピングされたタクシーが6月7日お披露目されました。
(生本ひなの記者)
「車体にプリントされたゴッホの自画像その数なんと6種類!」
麦わら帽子をかぶったゴッホに、パイプをくわえたゴッホ。様々な表情のゴッホが描かれているのは、両備グループの岡山交通と岡山両備タクシーが企画したラッピングタクシーです。岡山市北区の杜の街グレースで開かれるアート展、「動くゴッホ展」をPRしようと、6月7日から市内を中心に走ります。
このアート展では、ゴッホの絵画をもとにコンピューターグラフィックス技術を使ったデジタルアート、約860点が並び、絵が動き出すユニークな作品などの鑑賞を楽しめます。
(両備グループプロモーション広報部 嘉悦登部長)
「当時ゴッホが見ていただろう風景を最新のデジタルアートで表現したアート展。これまでにない映像体験、美術体験をしてもらえると思う。ぜひ6台のタクシーも探してみてほしい」
「動くゴッホ展」は7月4日から、タクシーは会期に合わせて8月25日まで運行されます。
(生本ひなの記者)
「車体にプリントされたゴッホの自画像その数なんと6種類!」
麦わら帽子をかぶったゴッホに、パイプをくわえたゴッホ。様々な表情のゴッホが描かれているのは、両備グループの岡山交通と岡山両備タクシーが企画したラッピングタクシーです。岡山市北区の杜の街グレースで開かれるアート展、「動くゴッホ展」をPRしようと、6月7日から市内を中心に走ります。
このアート展では、ゴッホの絵画をもとにコンピューターグラフィックス技術を使ったデジタルアート、約860点が並び、絵が動き出すユニークな作品などの鑑賞を楽しめます。
(両備グループプロモーション広報部 嘉悦登部長)
「当時ゴッホが見ていただろう風景を最新のデジタルアートで表現したアート展。これまでにない映像体験、美術体験をしてもらえると思う。ぜひ6台のタクシーも探してみてほしい」
「動くゴッホ展」は7月4日から、タクシーは会期に合わせて8月25日まで運行されます。
