岡山放送
2023.05.29
最高時速130キロ「空飛ぶクルマ」 美観地区近くに展示場を建設へ VR飛行体験も【岡山・倉敷市】
『空飛ぶクルマ』の実用化を目指している倉敷市の一般社団法人が、市民や観光客に実際の機体を見てもらおうと美観地区の近くに展示場を建設することになりました。
16個のプロペラを搭載し、最高時速130キロで飛行できる『空飛ぶクルマ』は、倉敷市の一般社団法人MASCが中国の企業から購入したもので、2025年の大阪・関西万博に合わせた運航開始を目指しています。これまでに各地でテスト飛行を重ね、23年2月には笠岡市で岡山県内初の有人飛行も無事に行われました。
この空飛ぶクルマを多くの人に実際に見て知ってもらおうとMASCは倉敷美観地区の近くに展示場の建設を決め、5月29日、地鎮祭が行われました。
鉄骨2階建てで、延べ床面積が約287平方メートルの建物になる予定で、機体の展示や、VRでの飛行体験ができるスペースも設けることにしています。
(MASC 井上峰一理事長)
「地域の子供たちにも夢を膨らませ、子供たちの教育の大きな一環につながったら良いという思い」
空飛ぶクルマの展示場は、10月下旬に完成し、11月にオープンする予定です。
16個のプロペラを搭載し、最高時速130キロで飛行できる『空飛ぶクルマ』は、倉敷市の一般社団法人MASCが中国の企業から購入したもので、2025年の大阪・関西万博に合わせた運航開始を目指しています。これまでに各地でテスト飛行を重ね、23年2月には笠岡市で岡山県内初の有人飛行も無事に行われました。
この空飛ぶクルマを多くの人に実際に見て知ってもらおうとMASCは倉敷美観地区の近くに展示場の建設を決め、5月29日、地鎮祭が行われました。
鉄骨2階建てで、延べ床面積が約287平方メートルの建物になる予定で、機体の展示や、VRでの飛行体験ができるスペースも設けることにしています。
(MASC 井上峰一理事長)
「地域の子供たちにも夢を膨らませ、子供たちの教育の大きな一環につながったら良いという思い」
空飛ぶクルマの展示場は、10月下旬に完成し、11月にオープンする予定です。
