岡山放送
2023.05.24
“遺失物”には路上を歩いていたヤギも…県内の2022年の遺失物・拾得物 前年より増加【香川】
香川県警が2022年の1年間に受け付けた遺失物と拾得物の届け出数がまとまりました。ともに前の年を10%近く上回っています。
香川県警によりますと、2022年の1年間に受け付けた遺失物の届け出数は1万4291件と、前の年と比べて7.5%増えました。内訳は、運転免許証やキャッシュカードなどの「カード類」が最も多く、次いで「財布類」となっています。
一方、拾得物は9万9124件の届け出があり、こちらも前の年と比べて10.3%増えました。内訳は、「カード類」が最も多く、次いで、ハンカチなどの「生活用品類」となっています。
拾得物のうち、現金は約1億4400万円中約9600万円が持ち主に返されたということです。
また、珍しい遺失物として、路上を歩いていたヤギの届け出がありました。ヤギは、翌日に飼い主に返されたということです。
県警は、届け出数の増加の要因について、「新型コロナによる規制が緩和され、外出する人が増えたことが影響したと考えられる」としています。落とし物の情報は、県警のホームページで公開されています。
香川県警によりますと、2022年の1年間に受け付けた遺失物の届け出数は1万4291件と、前の年と比べて7.5%増えました。内訳は、運転免許証やキャッシュカードなどの「カード類」が最も多く、次いで「財布類」となっています。
一方、拾得物は9万9124件の届け出があり、こちらも前の年と比べて10.3%増えました。内訳は、「カード類」が最も多く、次いで、ハンカチなどの「生活用品類」となっています。
拾得物のうち、現金は約1億4400万円中約9600万円が持ち主に返されたということです。
また、珍しい遺失物として、路上を歩いていたヤギの届け出がありました。ヤギは、翌日に飼い主に返されたということです。
県警は、届け出数の増加の要因について、「新型コロナによる規制が緩和され、外出する人が増えたことが影響したと考えられる」としています。落とし物の情報は、県警のホームページで公開されています。
