岡山放送
2026.11.07
ハンセン病の偏見・差別の解消を訴えたOHKのドキュメンタリー番組を岡山市で上映【岡山】
ハンセン病の偏見・差別の解消を訴えたOHKのドキュメンタリー番組が岡山市で上映され、番組を担当したディレクターが講演しました。
上映されたのは、2026年5月OHKが制作したドキュメンタリー番組「ほどけぬ絆ハンセン病補償金と家族の選択」です。
上映会は、瀬戸内市のハンセン病療養所を世界遺産にしようと取り組むNPO法人が企画したものです。
番組では、偏見・差別を恐れて国から支払われる補償金を受け取れない家族の本音や、補償金が、分断された家族の絆をつないだケースなどを紹介しています。
番組を担当した竹下美保ディレクターは、「ハンセン病問題を家族という切り口で、身近な問題として捉えてもらいたかった」などと作品に込めた思いを語りました。
上映されたのは、2026年5月OHKが制作したドキュメンタリー番組「ほどけぬ絆ハンセン病補償金と家族の選択」です。
上映会は、瀬戸内市のハンセン病療養所を世界遺産にしようと取り組むNPO法人が企画したものです。
番組では、偏見・差別を恐れて国から支払われる補償金を受け取れない家族の本音や、補償金が、分断された家族の絆をつないだケースなどを紹介しています。
番組を担当した竹下美保ディレクターは、「ハンセン病問題を家族という切り口で、身近な問題として捉えてもらいたかった」などと作品に込めた思いを語りました。
