岡山放送
2026.11.07
災害が少なく医療体制が充実している岡山に首都を移転へ 産学官の関係者がシンポジウム開催【岡山】
首都を移すなら岡山に。そんな可能性を探るシンポジウムが11月6日夜、岡山市で開かれました。
シンポジウムは、岡山の経営者などで作る団体、ワンダーシップが開いたもので、産学官の関係者の議論に約100人が耳を傾けました。
岡山は地震など災害が少なく、首都に適しているという認識で一致。岡山大学の那須学長は、「医療体制が充実していて、首都として人口が増加しても問題ない」と訴えました。
10月には、首都の代替機能を担う「副首都」の指定要件が閣議決定され、首都機能の分散政策に関心が高まっています。
しかし、岡山は要件を満たしておらず、登壇した内閣官房の職員は、「他の地域に誇れる産業を育成し人口を増やす必要がある」と指摘しました。
シンポジウムは、岡山の経営者などで作る団体、ワンダーシップが開いたもので、産学官の関係者の議論に約100人が耳を傾けました。
岡山は地震など災害が少なく、首都に適しているという認識で一致。岡山大学の那須学長は、「医療体制が充実していて、首都として人口が増加しても問題ない」と訴えました。
10月には、首都の代替機能を担う「副首都」の指定要件が閣議決定され、首都機能の分散政策に関心が高まっています。
しかし、岡山は要件を満たしておらず、登壇した内閣官房の職員は、「他の地域に誇れる産業を育成し人口を増やす必要がある」と指摘しました。
