「処分にお金がかかる…」倉敷市沖にプレジャーボートを不法投棄したとして29歳男を逮捕し送検 【岡山】
プレジャーボートを倉敷市沖の海に不法投棄したとして、水島海上保安部は、倉敷市の配管工、畠中渉陽容疑者(29)を海洋汚染防止法違反の疑いで10月27日に逮捕し、倉敷区検察庁に送検したと発表しました。
水島海保によりますと畠中容疑者は2026年5月24日の夜から25日未明にかけて全長約6メートルのプレジャーボートを倉敷市大畠沖に不法に投棄した疑いです。
投棄されたプレジャーボート
取り調べに対し畠中容疑者は「ボートが不要になり処分にお金がかかるので捨てた」と容疑を認めているということです。
投棄されたプレジャーボート