岡山放送
2023.05.19
橋脚の傾きは進行中… 川辺橋は「短期的な現状復旧難しい。数年かかる」と知事が見解【岡山】
橋脚が傾いた影響で全面通行止めとなっている高梁川にかかる川辺橋について、岡山県の伊原木知事は短期的な原状復旧は難しいという見方を示しました。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「元の通りに、歩行者と自転車の皆さんが通れるようになるには半年、1年ということではなく残念ですが数年かかる。橋脚の下でどれぐらい砂が洗われているのか、土台がやられているのか、よく分からない。分かっているのはかなり深刻だといういこと」
伊原木知事は19日の定例会見でこのように述べ、川辺橋の短期的な原状復旧は難しいという見方を示しました。その上で、歩行者と自転車が安全に通行できる暫定的な対策を考えたいと述べました。
県道路建設課によりますと、一般論としては、現在緊急措置として歩行者の通行帯を設けている新川辺橋のそばに仮設の橋を設置する方法や、川辺橋の損傷した部分を撤去したあと、残りの橋脚を使って仮設の橋を設置する方法などが考えられるということです。
川辺橋の橋脚の傾きは現在も進行していて、県は損傷部分の撤去を出水期までに終えたいとしています。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「元の通りに、歩行者と自転車の皆さんが通れるようになるには半年、1年ということではなく残念ですが数年かかる。橋脚の下でどれぐらい砂が洗われているのか、土台がやられているのか、よく分からない。分かっているのはかなり深刻だといういこと」
伊原木知事は19日の定例会見でこのように述べ、川辺橋の短期的な原状復旧は難しいという見方を示しました。その上で、歩行者と自転車が安全に通行できる暫定的な対策を考えたいと述べました。
県道路建設課によりますと、一般論としては、現在緊急措置として歩行者の通行帯を設けている新川辺橋のそばに仮設の橋を設置する方法や、川辺橋の損傷した部分を撤去したあと、残りの橋脚を使って仮設の橋を設置する方法などが考えられるということです。
川辺橋の橋脚の傾きは現在も進行していて、県は損傷部分の撤去を出水期までに終えたいとしています。
