岡山放送
2026.10.20
伊原木知事「率直に意見交換したい」岡山市・大森市長とのトップ会談に「会うこと自体に意味ある」【岡山】
岡山県の伊原木隆太知事は近く行われる岡山市の大森雅夫市長との5年ぶりの公式トップ会談について「率直に意見交換したい」との考えを示しました。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「随分前から岡山県と岡山市の未来のこと、これからどうしていくかについて話し合わないかと提案していたが、考えが違っていた。これから起きることについて率直な意見交換をしたい」
伊原木知事は10月20日の定例会見でトップ会談ができていないことで、県民と市民に心配を掛けているとして、会うこと自体に意味があるとの考えを示しました。
2人のトップ会談は10月14日、県が市側に開催を申し出たもので、公式の会談は2021年以来、5年ぶりとなります。会談では、市が建設を計画している新アリーナやサッカーJ1・ファジアーノ岡山などが求めている新スタジアム、また、市と意見が対立している県総合グラウンドのスタジアムの照明をLED化する事業の負担金割合などが議題になる予定です。
会談の日程について市は、11に11月第1週の開催を提案していますが、県は、時間・場所ともに未定としています。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「随分前から岡山県と岡山市の未来のこと、これからどうしていくかについて話し合わないかと提案していたが、考えが違っていた。これから起きることについて率直な意見交換をしたい」
伊原木知事は10月20日の定例会見でトップ会談ができていないことで、県民と市民に心配を掛けているとして、会うこと自体に意味があるとの考えを示しました。
2人のトップ会談は10月14日、県が市側に開催を申し出たもので、公式の会談は2021年以来、5年ぶりとなります。会談では、市が建設を計画している新アリーナやサッカーJ1・ファジアーノ岡山などが求めている新スタジアム、また、市と意見が対立している県総合グラウンドのスタジアムの照明をLED化する事業の負担金割合などが議題になる予定です。
会談の日程について市は、11に11月第1週の開催を提案していますが、県は、時間・場所ともに未定としています。
