岡山放送
2023.04.03
敗戦よぎる中…アディショナルタイムにPK獲得! ファジアーノ終盤追いつく いわきとドロー【岡山】
サッカーJ2リーグのファジアーノ岡山は、3試合ぶりの勝利を目指して、4月2日、ホームでいわきと対戦しました。
満開のサクラが咲き誇る中、迎えた試合。ファジアーノはホームで3試合ぶりの勝利を目指します。キーパーは堀田大暉が2023シーズン初出場。チーム最多得点の櫻川ソロモンが2試合ぶりの出場となるなど、前節から11人中6人、スタメンを入れ替えて臨みました。
試合が動いたのは前半10分。いわきに左サイドからドリブルで突破され、見事な連携プレーから先制を許してしまいます。
その後、ファジアーノもチャンスを作ります。佐野航大の柔らかいクロスに、ハンイグォンのボレーシュートはキーパーの正面。続くチャンスでは、ロングパスを受けた櫻川ソロモンがキーパーと1対1の決定機を作りますが、ポストに当たり、得点にはなりません。
敗北が頭をよぎった後半アディショナルタイムでした。右サイドをドリブルで駆け上がった木村太哉がペナルティエリア内で倒されてPKを獲得します。
キッカーは櫻川ソロモン。キーパーの逆を突くシーズン3ゴール目で、同点に追いつきます。
結局、試合は1対1の引き分けに終わり、3試合ぶりの勝利とはなりませんでした。
(今季初出場 1番GK 堀田大暉選手)
「きょうは僕が出ましたけれども、今後シーズンは続いていくので、引き続きキーパー陣で良いスタメン争いを続けて、レベルアップしていきたい」
(同点ゴール 18番FW 櫻川ソロモン選手)
「冷静に決めることができたのは良かったかなと思います。スタジアムの雰囲気は選手に伝わっていますし、それに応えられるように選手はやらなくてはいけない」
ファジアーノは順位を2つ落として8位となっています。
満開のサクラが咲き誇る中、迎えた試合。ファジアーノはホームで3試合ぶりの勝利を目指します。キーパーは堀田大暉が2023シーズン初出場。チーム最多得点の櫻川ソロモンが2試合ぶりの出場となるなど、前節から11人中6人、スタメンを入れ替えて臨みました。
試合が動いたのは前半10分。いわきに左サイドからドリブルで突破され、見事な連携プレーから先制を許してしまいます。
その後、ファジアーノもチャンスを作ります。佐野航大の柔らかいクロスに、ハンイグォンのボレーシュートはキーパーの正面。続くチャンスでは、ロングパスを受けた櫻川ソロモンがキーパーと1対1の決定機を作りますが、ポストに当たり、得点にはなりません。
敗北が頭をよぎった後半アディショナルタイムでした。右サイドをドリブルで駆け上がった木村太哉がペナルティエリア内で倒されてPKを獲得します。
キッカーは櫻川ソロモン。キーパーの逆を突くシーズン3ゴール目で、同点に追いつきます。
結局、試合は1対1の引き分けに終わり、3試合ぶりの勝利とはなりませんでした。
(今季初出場 1番GK 堀田大暉選手)
「きょうは僕が出ましたけれども、今後シーズンは続いていくので、引き続きキーパー陣で良いスタメン争いを続けて、レベルアップしていきたい」
(同点ゴール 18番FW 櫻川ソロモン選手)
「冷静に決めることができたのは良かったかなと思います。スタジアムの雰囲気は選手に伝わっていますし、それに応えられるように選手はやらなくてはいけない」
ファジアーノは順位を2つ落として8位となっています。
