2023.03.10
客から預かった現金など約454万円を着服 備北信用金庫が男性職員を懲戒解雇【岡山・高梁市】
高梁市に本店を置く備北信用金庫は、10日、元職員の男性が、客から預かった現金など合わせて約454万円を着服していたと発表しました。
備北信用金庫によりますと、着服していたのは、落合支店(高梁市)に勤務していた得意先係の元職員の男性(27)です。男性は2022年8月31日、客から預かった現金50万円を着服したということです。
「入金の確認ができていない」という客からの問い合わせにより発覚したもので、備北信金が調査を行ったところ、男性が着服を認めました。
信金の調査で、男性が2021年3月12日から2022年12月5日の間に、複数回に渡り、知人名義のカードローン、約404万円を不正利用していたこともわかりました。
男性は、着服した金をギャンブルなどにあてていたということで、着服した金は、家族が全額弁済したということです。
備北信金は、男性を懲戒解雇するとともに、役員などに厳正な処分を行ったということで、「今回の事件を厳粛に受け止め、信頼回復に向け役職員一丸となって取り組んでまいります」とコメントしています。
備北信用金庫によりますと、着服していたのは、落合支店(高梁市)に勤務していた得意先係の元職員の男性(27)です。男性は2022年8月31日、客から預かった現金50万円を着服したということです。
「入金の確認ができていない」という客からの問い合わせにより発覚したもので、備北信金が調査を行ったところ、男性が着服を認めました。
信金の調査で、男性が2021年3月12日から2022年12月5日の間に、複数回に渡り、知人名義のカードローン、約404万円を不正利用していたこともわかりました。
男性は、着服した金をギャンブルなどにあてていたということで、着服した金は、家族が全額弁済したということです。
備北信金は、男性を懲戒解雇するとともに、役員などに厳正な処分を行ったということで、「今回の事件を厳粛に受け止め、信頼回復に向け役職員一丸となって取り組んでまいります」とコメントしています。
