岡山放送
2023.03.08
岡山で20年ぶりに導入の新型車両「Urara」報道陣に公開 鮮やかなピンク色で安全性が向上【岡山】
岡山支社管内では20年ぶりの新型車両です。JR西日本が、2023年度から山陽線などに新しく導入する車両、「Urara」が、3月8日、報道陣に公開されました。
(中村香月記者)
「こちらがきょう公開された新型車両です。鮮やかなピンクが目を引きます」
JR西日本が、岡山・備後エリアに新しく導入する車両、「Urara」です。
岡山支社管内で新型車両が導入されるのは20年ぶりで、ピンクを基調にしたデザインは、岡山のモモなど沿線の豊かな風土を表現しています。車両は、衝撃を吸収する構造になっているほか、運転士が気を失うなどしてハンドルから手を離した場合にブレーキが自動でかかる装置を搭載するなど、安全性が向上しています。
また、車椅子を使う人などにも快適に列車を利用してもらえるよう、バリアフリーを意識した空間になっています。
(JR西日本岡山電車支所 河村亮支所長)
「地域の皆さまに愛してもらえる車両になっていると思う。岡山の電車といえば『Urara』と思ってもらえるような車両にしていきたい」
新型車両「Urara」は、2023年度から山陽線などに順次、導入される予定です。
(中村香月記者)
「こちらがきょう公開された新型車両です。鮮やかなピンクが目を引きます」
JR西日本が、岡山・備後エリアに新しく導入する車両、「Urara」です。
岡山支社管内で新型車両が導入されるのは20年ぶりで、ピンクを基調にしたデザインは、岡山のモモなど沿線の豊かな風土を表現しています。車両は、衝撃を吸収する構造になっているほか、運転士が気を失うなどしてハンドルから手を離した場合にブレーキが自動でかかる装置を搭載するなど、安全性が向上しています。
また、車椅子を使う人などにも快適に列車を利用してもらえるよう、バリアフリーを意識した空間になっています。
(JR西日本岡山電車支所 河村亮支所長)
「地域の皆さまに愛してもらえる車両になっていると思う。岡山の電車といえば『Urara』と思ってもらえるような車両にしていきたい」
新型車両「Urara」は、2023年度から山陽線などに順次、導入される予定です。
