岡山放送
2023.03.03
京都の人形師が手掛けた大正時代の内裏雛も 風情ある街並みを彩る「勝山のお雛まつり」【岡山・真庭市】
3月3日は桃の節句、ひなまつりです。真庭市勝山では恒例の「勝山のお雛まつり」が開かれています。
風情ある町並みがひな人形で彩られます。真庭市の勝山町並み保存地区には、約1キロの通りに150軒余りの商家や民家があり、代々受け継がれてきたひな人形などが飾られています。
このうち地元の蔵元、辻家の客間に飾られた内裏雛は、大正4年に4代目の長女が生まれた際に京都の人形師が手掛けたものです。訪れた人たちは風情ある町並みとひな人形の共演を楽しんでいました。
(訪れた人は…)
「華やかでとても癒やされる」
「まちの人たちが工夫して、喜ばせたいと思っているのをすごく感じた」
「すてき。それぞれのアイデアが出ている」
「勝山のお雛まつり」は3月6日まで開かれています。
風情ある町並みがひな人形で彩られます。真庭市の勝山町並み保存地区には、約1キロの通りに150軒余りの商家や民家があり、代々受け継がれてきたひな人形などが飾られています。
このうち地元の蔵元、辻家の客間に飾られた内裏雛は、大正4年に4代目の長女が生まれた際に京都の人形師が手掛けたものです。訪れた人たちは風情ある町並みとひな人形の共演を楽しんでいました。
(訪れた人は…)
「華やかでとても癒やされる」
「まちの人たちが工夫して、喜ばせたいと思っているのをすごく感じた」
「すてき。それぞれのアイデアが出ている」
「勝山のお雛まつり」は3月6日まで開かれています。
