岡山放送
2023.03.02
まるで尻もちをついたように…岡山空港のヘリコプター事故 取材を終え広島へ帰る途中で【岡山】
岡山市の岡山空港で、2日午前、着陸しようとしたヘリコプターがバランスを崩し、地面に接触、1人がけがをしました。
機体は、スキッドと呼ばれる足の部分がずれ、尻もちをついているように見えます。
事故があったのは2日午前10時39分ごろで、滑走路からホバリングしながら低空で移動したヘリコプターが、スポットに着陸しようとしたところ、風にあおられてバランスを崩したとみられています。機体は地面に接触し、現場には部品が散乱しました。
ヘリコプターの機種は「エアバスヘリコプターズEC135T2」で、広島へリポートを出発し、NHKの取材を終え、岡山空港で給油後、広島に帰る予定だったということです。
ヘリコプターには、機長と整備士、NHKカメラマンの3人が乗っていて、カメラマンが擦り傷などの軽いけがをしました。
機体は移動させず、スポットに置かれたままになっていて、事故の原因について岡山県は、「国土交通省の運輸安全委員会の調査を待ちたい」としています。
機体は、スキッドと呼ばれる足の部分がずれ、尻もちをついているように見えます。
事故があったのは2日午前10時39分ごろで、滑走路からホバリングしながら低空で移動したヘリコプターが、スポットに着陸しようとしたところ、風にあおられてバランスを崩したとみられています。機体は地面に接触し、現場には部品が散乱しました。
ヘリコプターの機種は「エアバスヘリコプターズEC135T2」で、広島へリポートを出発し、NHKの取材を終え、岡山空港で給油後、広島に帰る予定だったということです。
ヘリコプターには、機長と整備士、NHKカメラマンの3人が乗っていて、カメラマンが擦り傷などの軽いけがをしました。
機体は移動させず、スポットに置かれたままになっていて、事故の原因について岡山県は、「国土交通省の運輸安全委員会の調査を待ちたい」としています。
