岡山放送
2023.01.30
JR芸備線2月1日の“ヒアリング”を歓迎 「あり方議論」が進むことに期待感【岡山】
利用低迷が続くJRの芸備線について、岡山県は2月1日、経営状況などについてJRにヒアリングを行います。JR西日本岡山支社の藤原乗将支社長は、ヒアリングを歓迎したうえで、あり方議論が進むことに期待感を示しました。
(JR西日本岡山支社 藤原乗将支社長)
「公共交通の課題に関心をもってもらい、ヒアリングという場をもらえたのはありがたい。将来の地域にあった交通体系の在り方について協議をしていきたい」
1月30日の定例会見で、藤原支社長はこのように述べ、2月1日のヒアリングをきっかけに、芸備線のあり方議論が進むことに期待感を示しました。
芸備線を巡っては、岡山県や沿線自治体などで作る検討会議で、あり方についての議論は行わないことを決めていて、JRでは2022年、国が関与する形での協議ができるよう国に相談していました。
芸備線についてのヒアリングは、岡山県に加え国や沿線自治体などが経営状況などについて聞き取るもので、2月1日、岡山市で、初会合が開かれます。
(JR西日本岡山支社 藤原乗将支社長)
「公共交通の課題に関心をもってもらい、ヒアリングという場をもらえたのはありがたい。将来の地域にあった交通体系の在り方について協議をしていきたい」
1月30日の定例会見で、藤原支社長はこのように述べ、2月1日のヒアリングをきっかけに、芸備線のあり方議論が進むことに期待感を示しました。
芸備線を巡っては、岡山県や沿線自治体などで作る検討会議で、あり方についての議論は行わないことを決めていて、JRでは2022年、国が関与する形での協議ができるよう国に相談していました。
芸備線についてのヒアリングは、岡山県に加え国や沿線自治体などが経営状況などについて聞き取るもので、2月1日、岡山市で、初会合が開かれます。
