岡山放送
2023.01.10
JR岡山駅 “路面電車乗り入れ”工事始まる 25年度中の完成予定【岡山・岡山市】
岡山市が進めるJR岡山駅前広場の路面電車の乗り入れに伴う工事が、1月10日から本格的に始まりました。
路面電車の乗り入れ事業は、岡山市が約66億円をかけ進めているものです。路面電車の軌道を約100メートル延ばし、駅東口の広場に、新たな停留所を作る計画です。
(竹下美保記者)
「駐車場だった場所。きょうから始まったのは一般車の送迎とタクシーエリアを入れ替える工事です」
一般車が入るエリアにタクシーの乗降場所を整備し、タクシーエリアは、一般車のエリアに変わります。45台分の駐車場は閉鎖され、約2年間使えなくなる他、送迎用のスペースも縮小し、工事の進捗によって、利用できなくなる時期もあります。岡山市は、駅の利用者に注意を呼びかけています。
(岡山市西部幹線道路建設課 菊地良典担当部長)
「乗り換え時間の短縮、電停の分かりやすさなど、あらゆる人にとって利点がある。岡山の回遊性が図られ、街中も盛り上がると思う」
入れ替え工事の完了は約2年後です。その後、地下街の補強工事に移り、駅前広場への路面電車乗り入れ実現は2025年度中の見込みです。
路面電車の乗り入れ事業は、岡山市が約66億円をかけ進めているものです。路面電車の軌道を約100メートル延ばし、駅東口の広場に、新たな停留所を作る計画です。
(竹下美保記者)
「駐車場だった場所。きょうから始まったのは一般車の送迎とタクシーエリアを入れ替える工事です」
一般車が入るエリアにタクシーの乗降場所を整備し、タクシーエリアは、一般車のエリアに変わります。45台分の駐車場は閉鎖され、約2年間使えなくなる他、送迎用のスペースも縮小し、工事の進捗によって、利用できなくなる時期もあります。岡山市は、駅の利用者に注意を呼びかけています。
(岡山市西部幹線道路建設課 菊地良典担当部長)
「乗り換え時間の短縮、電停の分かりやすさなど、あらゆる人にとって利点がある。岡山の回遊性が図られ、街中も盛り上がると思う」
入れ替え工事の完了は約2年後です。その後、地下街の補強工事に移り、駅前広場への路面電車乗り入れ実現は2025年度中の見込みです。
