岡山放送
2022.12.05
初戦は快勝!連敗を止められるか? 岡山シーガルズが日立と2連戦 バレーボールV1女子【岡山】
バレーボールV1女子。岡山シーガルズが12月3日、4日と茨城県で日立との2連戦に臨みました。
今季初の3連敗で10位のシーガルズは、アウェーで日立との2連戦です。3日の初戦、第1セットは、11月5日以来のスターティングメンバーとなった13番、オポジット遠藤の活躍などで、25対17で先取します。
第2セットに入ると河本監督が、「乱れを修正できるメンバーで臨み、その試みが功を奏した」と話したように、嫌なムードに傾いてもエース金田が要所でスパイク、ブロックを決めるなど流れを渡しません。
今シーズンは、これまでサーブレシーブの成功率が53.6%とランキング10位のシーガルズですが、この試合は、62.8%と全員で拾い多彩な攻撃を仕掛けます。
結局、セットカウント3対0で日立を破り、連敗脱出です。
(16得点の活躍 岡山シーガルズ 金田修佳選手)
「日立の速さのある攻撃や高さのあるブロックにつかまったり、足が動かないという時間も多かったが、自分たちの守り抜く徹底した強さが良い時間、長く出た試合だった」
しかし、シーガルズは4日の2戦目は第1セットから日立のサーブに苦しめられます。選手交代で立て直しを図りますが最後まで流れをつかめずセットカウント3対1で敗れ今季初の連勝はお預け。順位は9位となっています。
今季初の3連敗で10位のシーガルズは、アウェーで日立との2連戦です。3日の初戦、第1セットは、11月5日以来のスターティングメンバーとなった13番、オポジット遠藤の活躍などで、25対17で先取します。
第2セットに入ると河本監督が、「乱れを修正できるメンバーで臨み、その試みが功を奏した」と話したように、嫌なムードに傾いてもエース金田が要所でスパイク、ブロックを決めるなど流れを渡しません。
今シーズンは、これまでサーブレシーブの成功率が53.6%とランキング10位のシーガルズですが、この試合は、62.8%と全員で拾い多彩な攻撃を仕掛けます。
結局、セットカウント3対0で日立を破り、連敗脱出です。
(16得点の活躍 岡山シーガルズ 金田修佳選手)
「日立の速さのある攻撃や高さのあるブロックにつかまったり、足が動かないという時間も多かったが、自分たちの守り抜く徹底した強さが良い時間、長く出た試合だった」
しかし、シーガルズは4日の2戦目は第1セットから日立のサーブに苦しめられます。選手交代で立て直しを図りますが最後まで流れをつかめずセットカウント3対1で敗れ今季初の連勝はお預け。順位は9位となっています。
