中四国の知事や経済団体のトップが政策や課題について議論する中四国サミットが11月14日、高松市で開かれました。
中四国9県の知事らと経済連合会の会長が一堂に会したサミットでは新型コロナの第8波が懸念される中、感染防止対策を徹底するよう、国に対して求めることを申し合わせました。また、予算が上限に達しようとしている全国旅行支援の延長を国に求めることも確認しました。
香川県の池田知事は、基礎的なインフラとして四国新幹線が必要だと強調し、各県と思いを一つに今できることに取り組んでいきたいと意気込みを示しました。