岡山放送
2022.10.31
岡山1.58倍、香川1.51倍…9月の有効求人倍率 ともに前月をわずかに下回る【岡山・香川】
岡山・香川の9月の有効求人倍率がまとまりました。
岡山県の9月の有効求人倍率は1.58倍で、前の月を0.02ポイント下回り、10カ月ぶりに低下しました。新規求人数は、1万6261人で、2021年の同じ月と比べて8.4%増えていて、11カ月連続で増加しました。
産業別では、宿泊業や飲食サービス業などで増えましたが、卸売・小売業などで減っています。
雇用情勢について岡山労働局は、「一部に厳しさがみられるものの、持ち直している」としています。
一方、香川県の有効求人倍率は1.51倍で、前の月を0.01ポイント下回りました。新規求人数は、8551人で、15.9%増えていて、18カ月連続の増加となっています。
宿泊業や飲食サービス業などで増加し、情報通信業などで減少しています。
香川労働局は「持ち直している」としています。
岡山県の9月の有効求人倍率は1.58倍で、前の月を0.02ポイント下回り、10カ月ぶりに低下しました。新規求人数は、1万6261人で、2021年の同じ月と比べて8.4%増えていて、11カ月連続で増加しました。
産業別では、宿泊業や飲食サービス業などで増えましたが、卸売・小売業などで減っています。
雇用情勢について岡山労働局は、「一部に厳しさがみられるものの、持ち直している」としています。
一方、香川県の有効求人倍率は1.51倍で、前の月を0.01ポイント下回りました。新規求人数は、8551人で、15.9%増えていて、18カ月連続の増加となっています。
宿泊業や飲食サービス業などで増加し、情報通信業などで減少しています。
香川労働局は「持ち直している」としています。
