岡山放送
2022.10.31
約17万羽ニワトリの殺処分 当初予定から1日遅れて終了へ 鳥インフル発生の養鶏場【岡山・倉敷市】
倉敷市の養鶏場で発生した鳥インフルエンザで、岡山県は、約17万羽のニワトリの殺処分が31日の夜中に終わるとの見通しを明らかにしました。
31日朝開かれた岡山県の対策本部会議で、当初の予定では30日に終わるとしていた殺処分が31日の夜中に終わる見通しだと報告されました。養鶏場への道が狭く、搬出用のトラックなどの出入りに予定より時間がかかっているということです。
31日午前9時現在では、全体の91.3%にあたる15万5230羽の殺処分が終わっています。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「あまり焦りすぎると、きれいだと思われている所にウイルスが付着して 周辺に広がることも考えられる。一つ一つの作業をきちんと してもらうようお願いしている」
また県は31日から、倉敷市内の焼却場などで殺処分されたニワトリの焼却処分を始めています。作業完了は、11月7日頃になる見通しです。
31日朝開かれた岡山県の対策本部会議で、当初の予定では30日に終わるとしていた殺処分が31日の夜中に終わる見通しだと報告されました。養鶏場への道が狭く、搬出用のトラックなどの出入りに予定より時間がかかっているということです。
31日午前9時現在では、全体の91.3%にあたる15万5230羽の殺処分が終わっています。
(岡山県 伊原木隆太知事)
「あまり焦りすぎると、きれいだと思われている所にウイルスが付着して 周辺に広がることも考えられる。一つ一つの作業をきちんと してもらうようお願いしている」
また県は31日から、倉敷市内の焼却場などで殺処分されたニワトリの焼却処分を始めています。作業完了は、11月7日頃になる見通しです。
