OHK 8Ch

  • LINE友だち追加
腸管出血性大腸菌の患者急増で注意報発令 腹痛や血便の症状 手洗いや 調理器具の消毒徹底を【岡山】
岡山放送

2022.07.19

腸管出血性大腸菌の患者急増で注意報発令 腹痛や血便の症状 手洗いや 調理器具の消毒徹底を【岡山】

O157などの腸管出血性大腸菌感染症の患者が多く発生しているとして、岡山県は19日、注意報を発令しました。腸管出血性大腸菌は、腹痛や血便などの症状を引き起こし、乳幼児や高齢者が感染すると、命に関わることもあります。

県は、調理や食事の前に手をよく洗うことや、調理器具の十分な洗浄・消毒、生鮮食品は早めに食べることなど、感染防止対策の徹底を呼びかけています。