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2022.06.27

“東京旅行”促進へ!ANAとJALがタッグ 抽選で航空券がもらえるキャンペーンも【香川】

コロナ禍で落ち込んだ旅行需要を回復させようと航空大手2社の高松支店長が香川県の浜田知事を訪問し、羽田便の利用促進のため新たに始めたキャンペーンを説明しました。

香川県庁を訪れたのは全日空の吉岡大支店長と日本航空の小田和彦支店長です。

「ただいま東京」キャンペーンは、国内各地から東京への旅行を促そうと、航空・鉄道5社が6月13日から9月末まで行っています。SNSに東京のお気に入りスポットの写真を投稿すると、抽選で航空券や旅行券などがもらえます。

県のまとめでは、新型コロナ感染拡大前の2019年度に134万人余りいた高松空港の羽田便の利用者数は、2021年度は49万人余りにとどまっています。

(ANA高松支店 吉岡大 支店長)
「この2年間でかなり痛みを伴っている。景気が回復傾向にあるので、ここでさらにステップアップしようという思い」

(JAL高松支店 小田和彦支店長)
「全日空さんは強大なライバルだが地域の中でいう限って言うとタッグを組むことは非常に多いし、そうでなければ地域活性化は難しい」

浜田知事は「羽田便は落ち込んだ県内の景気回復に必要不可欠な路線。協力して、需要回復に取り組んでいきたい」と話しました。