岡山放送
2022.03.12
ワクチン3回目接種率の向上へ…感染者の高止まりが続く香川県 県庁会場で集団接種始まる【香川】
感染者の高止まりが続く香川県では、新型コロナワクチンの3回目接種を促進しようと県独自の集団接種会場が県庁に設置され、3月12日から接種が始まりました。
香川県独自の集団接種会場は3月12日と翌13日の2日間、県庁の21階に設置され、ワクチンはモデルナ製を使用します。
2回目の接種から6ヵ月以上が経過した18歳以上の人が対象で、県によりますとこの2日間の予約はすでに埋まっているということです。
初日の12日は浜田知事が視察に訪れ、会場の様子などを確認していました。
(香川県 浜田恵造知事)
「(3回目接種は)市や町もそれぞれやっているが手が回っていないところもある。それを一体となってやりたいと思い、県も集団接種会場を開設した。3回目の接種率はまだ全国平均に達していないので、そこを引き上げていきたい」
県は、このほか3月22日から4月11日まで四国電力の体育館でも集団接種会場を設置するとしていて、その予約枠には余裕があるということです。
香川県独自の集団接種会場は3月12日と翌13日の2日間、県庁の21階に設置され、ワクチンはモデルナ製を使用します。
2回目の接種から6ヵ月以上が経過した18歳以上の人が対象で、県によりますとこの2日間の予約はすでに埋まっているということです。
初日の12日は浜田知事が視察に訪れ、会場の様子などを確認していました。
(香川県 浜田恵造知事)
「(3回目接種は)市や町もそれぞれやっているが手が回っていないところもある。それを一体となってやりたいと思い、県も集団接種会場を開設した。3回目の接種率はまだ全国平均に達していないので、そこを引き上げていきたい」
県は、このほか3月22日から4月11日まで四国電力の体育館でも集団接種会場を設置するとしていて、その予約枠には余裕があるということです。
