岡山放送
2021.12.10
変異株に備え…香川県 独自の“新”警戒レベル公表 医療ひっ迫状況に合わせ5段階運用に【香川】
オミクロン株への懸念が高まる中、香川県は、独自の警戒レベルを見直し、医療のひっ迫状況に合わせて運用する新しい警戒レベルを公表しました。
香川県は10日、対策本部会議を開き、新しい警戒レベルを公表しました。
新しい警戒レベルでは、これまでの新規感染者の数に合わせた6段階の運用を見直し、医療のひっ迫状況に合わせた5段階の運用に変更します。
例えば、病床使用率が20%以上なら上から3番目、50%以上なら上から2番目へと引き上げていきます。
緊急事態宣言の発令の基準となる国の新しい対処方針を踏まえた変更です。
(香川県 浜田恵造知事)
「オミクロン株などの懸念が去っていないので、備えをきちっとしなければいけない。」
新しい警戒レベルでは、経済を回すためにワクチン・検査パッケージを使った行動制限の緩和を盛り込んでいて、県は、飲食店などで運用できるよう、新たな登録制度を作るとしています。
香川県は10日、対策本部会議を開き、新しい警戒レベルを公表しました。
新しい警戒レベルでは、これまでの新規感染者の数に合わせた6段階の運用を見直し、医療のひっ迫状況に合わせた5段階の運用に変更します。
例えば、病床使用率が20%以上なら上から3番目、50%以上なら上から2番目へと引き上げていきます。
緊急事態宣言の発令の基準となる国の新しい対処方針を踏まえた変更です。
(香川県 浜田恵造知事)
「オミクロン株などの懸念が去っていないので、備えをきちっとしなければいけない。」
新しい警戒レベルでは、経済を回すためにワクチン・検査パッケージを使った行動制限の緩和を盛り込んでいて、県は、飲食店などで運用できるよう、新たな登録制度を作るとしています。
