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2021.05.21

ワクチン廃棄回避のための“総社モデル” キャンセル枠活用し介護スタッフに先行接種【岡山・総社市】

新型コロナワクチンの接種でキャンセルが出た場合にワクチンが廃棄されるのを回避するため、総社市はキャンセル枠を活用して介護スタッフへの先行接種を行うことにしました。

新型コロナワクチンの接種は、5月17日から高齢者を対象に岡山県内で一斉に始まっていますが、予約していた人が急きょキャンセルした場合にはワクチンを廃棄せざるを得ず、その有効活用が課題となっています。

そこで総社市は、キャンセルが出た場合、市内の通所・訪問の介護スタッフ約800人のうち接種を希望する人にワクチンの先行接種を行うことにしました。また、

個別接種を行う市内28の医療機関も直接、介護スタッフらに連絡し、キャンセル枠を活用して接種を行えるようにしています。
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