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2021.01.18

津山での映画祭で上映へ 短編映画ロケ始まる【岡山・津山市】

2月に津山市で開かれる初めての映画祭に向け地元を舞台にした映画の撮影が市内で始まりました。地域の魅力を映像で伝え観光振興につなげます。

津山高校で行われた撮影の様子です。メガホンをとるのは津山市出身の映画監督、頃安祐良さん。映画は頃安さんの人生を重ね合わせた物語で、主人公が地元から
映画製作の依頼を受け10年ぶりに故郷に戻り映画を製作するという短編の作品です。

ロケは1月14日から始まり、主演を務める俳優の前原瑞樹さんやオール阪神さんが歴史ある建造物が残る城東町並み保存地区で撮影を行ったほか旧津山中学校本館前の撮影ではエキストラとして津山高校の生徒らも参加し映画の中でのクランクアップシーンを撮影しました。

(津山市出身の映画監督 頃安祐良さん)
「津山にいいところがいっぱいあるとPRになってみなさんが遊びに来てくれたらいい」」
(津山国際環境映画祭総合プロデューサー 山本昇さん)
「津山市民による手づく映画、津山の底力を全国、世界にPRしたい」

映画は2月14日、津山国際環境映画祭で先行上映され、2021年の夏以降に東京での公開が計画されています。


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