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90年以上続く津山市の老舗鮮魚店で去年誕生したコスパ抜群の海鮮丼!きっかけは3代目店主の趣味の●●●!

2020.09.06

90年以上続く津山市の老舗鮮魚店で去年誕生したコスパ抜群の海鮮丼!きっかけは3代目の趣味の●●●!

津山市の【保田鮮魚店】は90年以上続き、長年地域の人から愛されている老舗。去年6月、2階を改装してイートインスペースを設置し、ボリューム満点の海鮮丼の販売を始めました。きっかけとなったのは3代目店主の「ある趣味」でした!

瀬戸内海と日本海の中間、両方の海から新鮮な魚介が入る好立地の老舗!

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瀬戸内各所や九州、山陰から集まる魚を販売。夏のが旬のカンパチやこれから旬を迎える金目鯛、近年不漁と言われるサンマも入荷し始めています。


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3代目店主の保田昌夫さんの趣味はバイク!仲間とのツーリングはもちろん、サーキットのレースにも出場するほどの熱中ぶりだとか。バイク仲間が店に遊びに来た際に振舞っていた海鮮丼がSNSでどんどん広まり、商品として販売するようになったのだそうです。

その日の仕入れ状況によってネタが変わる海鮮丼!旬の魚介をたっぷりと!

バイク仲間には調理場でまかない感覚で振舞っていた海鮮丼ですが、販売するとなれば調理場というわけにもいかず、去年6月に2階を改装してイートインスペースにしました。

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そこからさらにSNSを中心に海鮮丼の魅力が広まり、お客さんも増えたそうです。取材でお邪魔した日のネタはこんな感じ!

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キングサーモン、タイ、カンパチ、バーナーで香ばしくあぶった金目鯛、スジガツオのたたき、独自の入手ルートで仕入れたという青森県大間の本マグロ!さらにイクラ、ホタテまで!これで1375円!さらに、特盛(1925円)は酢飯とネタの量が1.5倍に!心ゆくまで海の幸を楽しめます。

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「メニューは基本的には決めてなくて、僕が食べたい、食べてもらいたいと思う魚を提供する感じ」と保田さん。青森・大間のマグロが津山で食べられるなんて驚きです!

新型コロナによる提供休止から復活、新メニューにテイクアウトも!

感染拡大防止のため、4、5月はお店をお休みに。6月から再開して新たに販売を始めたのがうな丼(1980円)です。

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以前から力を入れていたウナギのかば焼きを生かして商品化。自家製のタレは深みがあり、ふっくらとした身と相性抜群!

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海鮮丼のテイクアウトも始めました。「今、町の魚屋さんが少なくなっているので、敷居を低くしたいというか、鮮魚店の美味しい魚をどんどん食べてもらいたい」と話す保田さん。季節によって旬のネタが変わるので、リピーターも増えそうですね!

◆保田鮮魚店
◆津山市小田中2247
◆定休日 水・木曜
◆0868-22-5755
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