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2020.07.06

西日本豪雨の被災地…今も約3000人が仮設住宅での生活【岡山】

復興へと歩みを進める真備町の被災地ですが、一方で今も約3000人が仮設住宅での生活を余儀なくされています。

岡山県のまとめによりますと、仮設住宅に入居している人は6月末の時点で1281世帯の2992人で、9割以上が倉敷市の被災者です。また、全体の半数以上の711世帯は原則2年の入居期限に退去できないとして延長を申請しています。

延長の理由を見ると、「期限内に自宅を再建できない」が58.4%、「希望する公営住宅が建設中などで間に合わない」が27.8%でした。

西日本豪雨で岡山県では災害関連死を含め89人が死亡、今も3人が行方不明となっています。

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