岡山放送
2024.02.01
若者に建設業界の魅力を…岡山市で「おかやま建設企業ライブ」開催 “新3K”問題もしっかり説明【岡山】
若手の人手不足が続く建設業の魅力や、やりがいを高校生にPRしようというイベントが2月1日、岡山市で開かれました。
建築科などを持つ県内7つの高校から2年生の約300人が参加したイベントでは、建設関係の企業約40社がブースを構え、業界や会社の特徴を紹介しました。
建設業界では若い人材の確保が課題となっていて、国土交通省によりますと、全国の建設業就業者数のうち29歳以下は11.7%と全産業の16.4%を下回っています。
(生徒は…)
「こういう話を聞けるのもありがたいので、自分の進路に生かしたい」
「授業で3K(きつい・汚い・危険)が問題と習ったが、最近は新3K(給与・休暇・希望)があると初めて知った」
(岡山県建設業協会 猪木雅夫事務局長)
「地域のインフラの整備など、地域の皆さんの安心安全に役立つ仕事と理解していただき、将来の建設業界の就職に結びつけられたら」
主催した県は、イベントを通して理解を深め、建設業が進路の選択肢の1つになればとしています。
建築科などを持つ県内7つの高校から2年生の約300人が参加したイベントでは、建設関係の企業約40社がブースを構え、業界や会社の特徴を紹介しました。
建設業界では若い人材の確保が課題となっていて、国土交通省によりますと、全国の建設業就業者数のうち29歳以下は11.7%と全産業の16.4%を下回っています。
(生徒は…)
「こういう話を聞けるのもありがたいので、自分の進路に生かしたい」
「授業で3K(きつい・汚い・危険)が問題と習ったが、最近は新3K(給与・休暇・希望)があると初めて知った」
(岡山県建設業協会 猪木雅夫事務局長)
「地域のインフラの整備など、地域の皆さんの安心安全に役立つ仕事と理解していただき、将来の建設業界の就職に結びつけられたら」
主催した県は、イベントを通して理解を深め、建設業が進路の選択肢の1つになればとしています。
