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2020.06.18

瀬戸内の魅力伝えるプロジェクションマッピング!海の玄関口・JR宇野駅リニューアル【岡山・玉野市】

瀬戸内国際芸術祭などで国の内外から多くの観光客が利用する玉野市のJR宇野駅が6月18日、 リニューアルしました。目玉は、瀬戸内の魅力を伝えるプロジェクションマッピングです。

(報告 中島悠希記者)
「おもてなし映像はJR宇野駅の改札からすぐのスクリーンで観光客を迎え入れる」

瀬戸内海の島々と本州を繋ぐ玄関口、玉野市のJR宇野駅です。縦3.4メートル、横5.8メートルのスクリーンに映し出されるのは、宇野駅に降り立つ女性2人が、瀬戸内を旅する映像です。玉野市や直島、豊島、小豆島の4つのエリアでアートやグルメを楽しめるスポットが5分間にわたり紹介されています。
またもう一つの映像では、7カ国語で歓迎の言葉が流れ観光客をもてなします。JRでは、2019年の瀬戸芸に合わせ、地元の特産品を販売する観光案内所を設けたりICカード乗車券を導入するなど、宇野駅のリニューアルを進めてきました。

(JR西日本岡山支社 有田泰弘支社長)  
「今外出自粛の状況ではあるがここに来ておもてなし映像を見てこれから行くところへの期待を膨らましてもらうとともに、帰る時には良い思い出として刻み込んでもらいまた訪れたい場所になれば」

(玉野市 黒田晋市長)           
「瀬戸内のきれいなところやアート作品見て頂いておもてなししていければ」

JR西日本岡山支社では今後、プロジェクションマッピングの種類を増やしさらなる魅力発信につなげたいとしています。