高松市議会議員による市の職員へのパワーハラスメントと思われる言動が確認されたとして、大西市長が市議会に対応を求めたことなどを受け、市民の有志でつくる団体が10月11日、真相解明を求めるネット署名約1300人分を市と市議会に提出し、再審査などを行うよう申し入れました。
申し入れでは、パワハラ疑惑の対応で市の職員からの聞き取りだけが行われ、議員からの聞き取りがなかったことなどを挙げ、弁護士など第三者を含めた場での再審査を求めています。
市議会は9月、市長からの申し入れを受け再発防止に向けた研修会を開いています。