岡山放送
2023.07.24
“万博開催”はチャンス! 現代アートなどをPRし魅力発信へ 県が推進本部を発足【香川】
2025年に開催される大阪・関西万博での出展に向けて、香川県は7月24日、推進本部を立ち上げました。
推進本部は池田知事を本部長に、県の幹部職員などで構成され、24日が初めての会合です。
万博は2025年4月、大阪の夢洲で開幕し、来場者は約2820万人、約2兆円の経済波及効果が見込まれています。
会合では、万博会場の催事コーナーに出展し、自然や文化、現代アートをPRすることで、香川の魅力発信や交流人口の拡大につなげる方針が確認されました。
(香川県 池田豊人知事)
「2025年は瀬戸芸の開催年でもあるので(にぎわいの)相乗効果を発揮できるよう取り組む」
一方、万博の客を県内に呼び込むため、交通アクセスの向上や観光商品の開発強化が課題となっています。県は2023年9月に、市や町、経済団体などと推進協議会を作り、対策を検討することにしています。
推進本部は池田知事を本部長に、県の幹部職員などで構成され、24日が初めての会合です。
万博は2025年4月、大阪の夢洲で開幕し、来場者は約2820万人、約2兆円の経済波及効果が見込まれています。
会合では、万博会場の催事コーナーに出展し、自然や文化、現代アートをPRすることで、香川の魅力発信や交流人口の拡大につなげる方針が確認されました。
(香川県 池田豊人知事)
「2025年は瀬戸芸の開催年でもあるので(にぎわいの)相乗効果を発揮できるよう取り組む」
一方、万博の客を県内に呼び込むため、交通アクセスの向上や観光商品の開発強化が課題となっています。県は2023年9月に、市や町、経済団体などと推進協議会を作り、対策を検討することにしています。
