岡山放送
2023.06.13
総社赤米大使・歌手の相川七瀬さんが小学生と赤米の田植え「地域の伝承を未来に生きる人に」【岡山】
総社市の本庄国司神社そばの田んぼには…歌手の相川七瀬さん。稲の原種に近い赤米の田植えです。
総社赤米大使の相川さんは、2012年から毎年田んぼを訪れ、地域の人たちと一緒に田植えに参加しています。6月13日は近くの新本小学校の5年生や赤米保存会のメンバーなど約20人と作業にあたりました。
(相川七瀬さん)
「地域に残っている伝承や風俗は、その地域がずっと歴史の中で積み重ねてきたもの。そういうものを未来に生きる人たちにつなぐよう、活動をしっかりやっていきたい」
田んぼは180平方メートルで、順調に育てば11月上旬に30キロから40キロの赤米が収穫できるということです。
(小学生は…)
「楽しかった(Q:どんなところが?)植えるところ」
「(植える)苗の量を計るのが難しかった」
収穫した赤米は12月に神社で行う祭りでお供えとして奉納するほか、おにぎりや甘酒にして地域の人に振る舞われます。
総社赤米大使の相川さんは、2012年から毎年田んぼを訪れ、地域の人たちと一緒に田植えに参加しています。6月13日は近くの新本小学校の5年生や赤米保存会のメンバーなど約20人と作業にあたりました。
(相川七瀬さん)
「地域に残っている伝承や風俗は、その地域がずっと歴史の中で積み重ねてきたもの。そういうものを未来に生きる人たちにつなぐよう、活動をしっかりやっていきたい」
田んぼは180平方メートルで、順調に育てば11月上旬に30キロから40キロの赤米が収穫できるということです。
(小学生は…)
「楽しかった(Q:どんなところが?)植えるところ」
「(植える)苗の量を計るのが難しかった」
収穫した赤米は12月に神社で行う祭りでお供えとして奉納するほか、おにぎりや甘酒にして地域の人に振る舞われます。
