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提供:香川県

2026.08.10

特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」による香川県内初の農業被害 小豆島町で発生【香川】

香川県は8月10日、特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」による県内初の農業被害が、小豆島町で発生したと発表しました。

8月4日、小豆島町内の農業者から、木くずとフンの混合物「フラス」が発生しているスモモの木を見つけたとの連絡が県にありました。

スモモ13本中、6本で確認され、「フラス」からはクビアカツヤカミキリのDNAも検出されました。県はフラスが見つかった木に薬剤を注入し、幼虫などを殺処分します。

クビアカツヤカミキリはサクラやモモなどの木に卵を産み付け、幼虫が木の内部を食べ、枯らしてしまう特定外来生物です。