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2020.12.22

デジタル推進室を新しく設置でデジタル化を推進…岡山県はハンコの義務付けを廃止【岡山】

岡山県は県に対する行政手続きのうち98%について、ハンコの義務付けを廃止することを決めました。手続きのオンライン化に向けてデジタル化を推進します。

岡山県の伊原木知事が12月22日、発表しました。

発表によりますと県に対する行政手続き3496のうち98%にあたる3411でハンコの義務付けを廃止します。12月中に2768の手続きで廃止し2020年度中に9割以上で廃止します。

印鑑証明書が求められる85の手続きについては引き続きハンコが必要です。

伊原木知事はハンコの廃止をきっかけに、行政手続きがパソコンやスマートフォンなどを通じてオンラインでできるようにしたいと話しました。

(岡山県 伊原木隆太知事)
「(オンライン化で)おいおいオレの名前何度書かせるんだよ。オレの住所20回書いたよみたいなことが無くなる。(役所に来なくても)ウェブ上で手続きが完結するのが理想」

県は1月1日から総務部の中にデジタル推進室を新しく設置し、行政手続きや業務のデジタル化を進めることにしています。


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